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月々14ユーロの会員費で、オーガニックの食品や化粧品が、3割ほど安い値段で買えます。一週間に10ユーロ以上の買い物をすれば、元がとれる仕組みになっています。お米、味噌、しょうゆ、玄米酢、ごま油、あずき、絹ごし豆腐、木綿豆腐、厚揚げ、くず粉、もち玄米、乾燥わかめなど、日本の食材が手に入ります。お米は、アジアショップの「日の出」とほぼ同じ値段です。ときどき、生のしいたけが売ってます。お店の中にセルフサービスの粉挽きがあって、麦やそばを粉に挽くことができます。オーガニックコットンの下着やベビー服を注文することもできます。会員でなくても買い物ができますが、その場合は店頭に表示されている値段よりも30パーセント高くなります。
市内の三つの場所で毎週、オーガニック限定の青空市場をやっています。季節のおいしい野菜と果物、スーパーでは売られていないめずらしい野菜、ハーブ、きのこ、石釜で焼いたパン、いろんな種類のチーズ、ハム、ソーセージ、手作りのパスタやお惣菜、ワイン、オイル、はちみつ、はちみつで作ったケーキなどが買えます。春から夏にかけて、野生のハーブとお花で作ったサラダが売られていて、とても美しくておいしいです。土曜日の午前中の
Steintor の市場は、お店の数も多く、特におすすめです。自然食品のお店、
Abakus は
Steintor の市場のすぐ近くにあります。
普通の電力会社とほとんど同じ値段でエコ電力が買えます。名前や住所を記入した申し込み用紙に、現在契約している電力会社(ブレーメンなら sbw )から送られてきた請求書を添えて郵送すれば、あとは向こうで契約変更の手続きを済ませてくれます。これまでの電力会社との解約など、めんどうな手続きはいっさいなしです。
ドイツのマクロビの料理人では5本の指に入ると言われている人がやっている小さなカフェです。玄米ご飯のとてもおいしいランチが食べられます。マクロビのお店だけあって、日本の食材や調理器具がいろいろ買えます。れんこん、北海道産の黒豆、北海産のあずき、切干大根、ひじき、高野豆腐、干ししいたけ、たくわん、玄米もち、日本茶、梅干、梅肉エキス、すりこ木、すり鉢、和包丁、亀の子たわし、などなど。お砂糖を使わないマクロビのケーキは、とてもあっさりしておいしいです。
火、木、土曜日の午前中にやっている、ブレーメンで一番大きな青空市場で、土曜日は特ににぎやかです。表通りから見て、左側のブロックにオーガニックのお店がいくつかあります。
Dubrow's Früchtchen という八百屋さんの自家製りんごジュースがとても濃厚でおいしいです。土曜日だけ出店しているきのこ屋さんは、えのきやなめこを売っています。他にも、めずらしいきのこがたくさんあって、中には
「鶏肉の味のする、きのこ」なんてものまであります。
Ökomarkt にも出店している石釜焼きのパン屋さん、
Steinofenbackstube Hollen のくるみパンもおいしいですよ。同じくÖkomarkt にも出店している、
Nußbaum というチーズ屋さんの水牛のミルクで作ったモッツァレラチーズは、とろけるようなおいしさです。それから、マーケットでは、Lindaという北ドイツでだけ作っているジャガイモが買えます。こんなにおいしいジャガイモがあるなんてと、びっくりするくらいの甘さです。
ブレーメン出身のファッションデザイナーのページです。
Erinnerte Zukunft というコレクションの撮影では、ディミトリーが、モデル
Elena のヘアメークをお手伝いしまた。